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胃と背中。

「マッサージに行って、胃の不調で背中や肩が張ることを知りました。」

と、初めてご来院頂いた30代男性のお客様。

お背中をみせて頂くと、まぁ見事にパンパンです。。
・・・これはしんどいですね、、、

少し内臓の疲れが強いかなといった印象。
やっぱり一番気になるのは胃でした。

骨盤、股関節、足の長さを揃え。
疲れが出ている、腕、手首を調整。

足の指、2指、3指の間の間接が詰まって硬くなっていました。
ここは、東洋医学では「胃」に深く関係するところ。

背中から、内臓を弛めます。。

背骨の硬くなっている部分をユルユルとゆるめ、、
胃を緩めていくと、背中のラインが変わってきました。

仰向けに戻っていただくと、背中が床にピタッと付いている様子。。

調整後、立ち上がって頂く。。

「すごい楽です!!!」
とのお言葉、、、

・・・嬉しいです。

胃の疲れ。。
勿論、施術だけで何とか出来るものではないと思っています。

胃を疲れさせないように、少しづつ気をつけて、生活していって欲しいです。

・体を冷やさない
→湯船に入る。冷たい飲み物を控える。
・胃を休める
→食べ過ぎない。お腹が減ってないのに食べない。

→刺激物(辛いものなど)を控える。

背中や肩が張って疲れがたまるとき。。内臓が悲鳴を上げているかもしれません。。

「喉もと過ぎれば、熱さ忘れる。」

しかし、、内臓はそこからお仕事が始まります。
意識せずに食べたり、飲んだり、、、

内臓は文句も言わずに働いてくれています、、
少し気遣い、、休めてあげましょう。。

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