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ゴルフと身体の歪み

71歳、男性。

いつも、肩と首が重いとおっしゃるこの方は、週に2度ほどゴルフを楽しんでいらっしゃいます。
常に身体をどちらかに回旋させている方は、身体に歪みが生じやすくなります。

この方も、立った姿勢で上体を捻ってみると右に捻りにくく、左の骨盤が巻き込んでいました。

均整法でいうF6(回旋型)にあたります。
ゴルフの回旋運動によって、疲れているものがあります。それは肝臓です。

この方の肝臓も触ってみると、硬さがあり、不快感がありました。

また、肋骨もかなり動きが悪くなっており、呼吸が辛くないのかな?と思うほど動きがありませんでした。

均整法のF6(回旋型)の調整をし、肝臓をゆるめただけで、肋骨にもかなり動きがでました。
痛みがあるとおっしゃっていた、肩と首は肝臓の疲れが出やすい場所です。

週に二回、楽しみで行っているゴルフが肝臓を疲れさせる要因にもなってしまいます。

片方に回旋させるのであれば、両方やりましょう。
家に帰ってきてからでも、左右満遍なく練習できると、身体には一番いいですね。

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