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成長痛ってなんでしょう、、

小学生の頃から通ってきてくれている男の子
そろそろ中学2年生で、毎日部活に勤しんでいます。

腰が痛いとか、膝が痛いとか
色々なことが出てきますが
先日ご来院された際に

「成長痛だと思うけど、、」
「痛い子が多いから、これってしょうがないんだよね?」

なんて聞かれました。
うんにゃ??
どうでしょう、、、
そもそも、、成長痛ってなんでしょうか、、、

せいちょうつう【成長痛 Growing Pain】

 2~6歳の子どもで、日中は元気よく遊んでいるのに、夜寝ているとき、急に脚(あし)が痛いといって目を覚まし、泣いたりしますが、痛みは長く続かず、さすってやったり、だっこしたりすると治り、また寝てしまう状態をいいます。
 脚にけがや炎症はなく、翌日には何事もなく跳びはねているという特徴があります。
 月に1~3回の割合でおこり、1~2年くらい続くことが多いものです。
 脚の急激な成長の過程に多くみられるので、いわゆる成長痛と呼ばれています。しかし、成長は子どもにとってあたりまえのことですから、成長そのものが直接の痛みの原因とは考えられません。もし、成長するための痛みであるなら、すべての子どもが痛みを訴えるはずです。
 したがって、成長痛という名称は、原因不明の子どもの脚の痛みをいうのに便利な一般用語であっても、医学的には適当な名称ではありません。

コトバンクより

ふむ、、、
一般用語として育ち盛りの子供達の、足の痛みに対して使われているということ、、

実際に、見せていただくと
腰と、膝と、、歪みがあって負荷がかかっていました。
これを確認しながら、丁寧に解いていきます。

育ち盛りの男の子に多いのですが
施術が終わると猫背が取れて、あれ??背伸びた??
ってくらいスッとします。

これで様子見てねと、おかえしして
その後のことをお母様に伺ったところ
足の痛みは出ていないそうです。

今後も、スポーツを続けていくそうなので
家族で話し合って、痛みが出ていなくても
定期的にメンテナンスをお願いすることにしました、
と嬉しいお言葉をいただきました。

痛みが出てしまって、怪我をしたり、、
スポーツを続けていくことが難しくなってしまうことも。。

「成長痛だから、、」
なんて、我慢させずに、、
施術で取れてしまうことがほとんどだと思います。

お子様方の施術も対応しております。
どうぞお気軽にご相談くださいね。

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